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東方冒険録2

2009.08.20(00:36)

こんばんは、日付すぎちゃったのはバイトが夕勤だったせいです。本当はバイト行く前に更新したかったのですが、間に合わなかった。
とりあえず書いてみたのはいいけど、、、表現力が足りないかも?なんて思ったり
小説って難しいですよね
主人公の設定なんですが、本当は選択肢ありなゲームで考えてたもので特に決めてなかったと言うね
サイト用意してなかったんで、もう普通の小説でもいいか、と思ってこんな形で作ってしまった私です・×・
てか小説より絵を描けと突っ込みが入りそうです(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ではでは東方冒険録2話読みたい人は続きをクリックしてください。二次設定が許せない人はこのままUターンお願いします。 「込み入った話……アー!アー!聞こえない!」
レミリアは大きな声を出し紫の声を遮させようとしている
「ちょっと、聞く気満々だったくせになによその態度!」
紫は耳を塞ぎながら大声を張り上げるレミリアの両手を耳から引き離し声が聞こえるようにした。
「だってあんたの込み入った話は毎度毎度厄介ごとを持ち込むからいい加減うんざりなのよ!」
レミリアはそっぽを向いてやさぐれ、紫に文句を言う。レミリアの様子を見かねた咲夜が口を開いた。
「お嬢様、話を聞かないとスキマ妖怪がこのまま紅魔館に住み着いちゃいますわよ?」
咲夜はレミリアが飲み干した紅茶のお替りを淹れ、再びレミリアのティーカップを乗せていた皿に戻すのだった。
「はぁ……わかったわ……」
とうとう観念したレミリアは大きな溜息をつき紫の話を再び聞くのだった。
「あ、このクッキー美味しいわね、おかわり!」
「さっさと本題に入りなさいよ!!咲夜!こんな奴に新しいクッキーなんてくれてやる必要なんてないわよ!」
話の腰を自分から折りだす紫に怒って突っ込みを入れるレミリア
「じゃあ本題に入るけど、さっき紅魔館に来たと言う人間は、幻想郷とあちらの世界への空間が繋がってしまったところをここへ来てしまったみたいなのよ」
真面目に紫は両手を組み話し出すが、口元のクッキーカスがつきまくっているせいで台無しだ。
「ふーん……ということは、やはり異変と言う事なのね」
他人事のように紅茶を飲みながら紫に返事をするレミリアだった。
「あら、他人事のように言うじゃない」
「だってそうじゃない、異変はどうせ巫女の仕事だもの私には関係が無い話よ」
相変わらずツーンとした態度のレミリアはまた紅茶をすすりながら紫に返事をする
「霊夢に頼めるなら苦労はしないわよー、肝心の巫女は夏風邪ひいて寝込んでるんですもの」
「ム……霊夢が風邪ですって?」
「あの様子じゃ当分異変の調査は無理そうね、だからレミリア後はよろしくー」
紫はそう言い残すとスキマの中に入って消えていった。
「ちょ、ちょっと紫!人に押し付けてんじゃないわよー!!」
無責任な紫に対してレミリアは姿が消えたにもかかわらず辺りに怒鳴り散らすのだった。
「お嬢様、仕方ありませんわ……私達で異変を調査しましょう」
「……そうするしかなさそうね」
紫のやり方には納得できなかったが、巫女の霊夢が動けない以上他の誰かが調査するより他ならなかった。こうしてレミリアは今回の異変の調査へと出かける事になった。




コメント
第一話目からオラの嫁っこサ(ゆかりん)がかっとばしてるだや~(マテ
前回の美鈴の辺りと今回のレミィとゆかりんのやり取りの描写がわかりやすくていいね~。
簡単に場景が想像できるっていうのはかなりポイント高いよ。
【2009/08/20 23:27】 | 紫桜 #- | [edit]
桜さん>ゆかりんのフリーダムっぷりは見てて面白いよね!
お褒めにあずかり光栄ですw
面白い話を目指してたんで笑えたら嬉しいっスよー
【2009/08/21 02:39】 | 睦月志保 #- | [edit]
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