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東方冒険録3

2009.08.21(19:37)

こんばんは、寝不足で若干眠いです(ぁ
ここで一つお知らせがあります。何と東方冒険録の小説の挿絵を桜さんが描いてくれる事になりました。
桜さんサンクス!
とりあえず挿絵は完成しだいアップロードして載せていくことになると思います。
なので、突然絵がついてる!ってなると思いますのでたまーにチェックしていただけると嬉しいです。
という事で続きを読みたい人は続きからどうぞ 「まずはあちらと幻想郷の境界を探す必要があるわね」
「そうですわね、まずは現場を調べるのが手っ取り早いと思いますわ。お嬢様先程の人間を探して一緒に調査をする方がいいんじゃないですか?」
「ふむ……そうね、そうしましょう」
レミリアは数秒考え咲夜の意見に同意する
「お嬢様、どうぞ」
咲夜は昼間出かける時用の日光避け用の日傘をレミリアに手渡す。時刻はまだ昼間で太陽の光がギラギラと降り注いでいた。
「ありがとう咲夜。こういう天気の良い日に出かけるなんて、気が進まないわ……」
成り行きとは言え嫌々引き受けた異変調査だけでも出かけるのが億劫なのに、この天気と気温なのでレミリアが愚痴をこぼすのも無理はなかった。
「まだ暑いですものね、仕方ありませんわ」
「お姉様ー!遊びましょうー!」
突然フランが部屋のドアを開けてレミリアに飛びついてきた。
「フラン、今から咲夜と出かけてくるから留守番してて頂戴」
「えー!?お姉様また神社に遊びに行くのね?ずるいずるい!私だって魔理沙と遊びたいのに!」
「フランドールお嬢様、今日は神社には行きませんわよ?」
「じゃあ何処に行くの?」
「紫に頼まれた異変調査よ」
「いいなー私も行きたいー!行きたいー!」
フランは退屈な紅魔館より異変調査の方が興味があるようだった。
「遊びに行くんじゃないのよ、フラン!」
「そんなことわかってるわよ!」
「お嬢様、フランお嬢様もきっと退屈なんですわ。連れて行ってあげてもいいんじゃありませんか?」
「うーん……わかったわ、その代り。問題起こしたらフランは紅魔館に連れ戻すわよ!」
暫くレミリアは腕組みをし、考えて返事をするのだった。
「わかってるわかってる」
まるで子供がする二つ返事のようにフランはレミリアに返事をする
「全く……本当にわかってるのかしら?」
レミリアは溜息をつきながらフランを見て少し不安になる
「さあ、咲夜!お姉様!出発よー」
フランは二人の名を呼ぶと紅魔館の玄関へ向かって駆け出していった。
「あ!フランドールお嬢様、日傘を忘れてますわよ!!」
日傘の事を思い出し咲夜はフランの元へ慌てて走り出した。




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